オペラ楽譜の文化史

拙著『消えたオペラ譜―楽譜出版にみるオペラ400年史』(音楽之友社、2003年。絶版)の増補改訂

版を、章ごとに独立させて掲載します(PDF)。楽譜の図版を大幅に増やし、題名も『オペラ楽譜の

文化史』と変更します 

 1 楽譜印刷の歩みと17世紀のオペラ印刷譜

 

 

オペラの初版・初期楽譜(水谷彰良コレクションより)  

筆者の個人コレクションから、ロッシーニ以外の作曲家のオペラの楽譜とエディションを研究的視点で

紹介するコーナーです(PDF  作曲家別)。ロッシーニ作品はこちらをご覧ください。

 

ダニエル=フランソワ=エスプリ・オベール(Daniel-François-Esprit Auber,1782-1871)

《ポルティチの口のきけない娘》(1828年) 初版楽譜

 

ルイ・シュポーア(Louis Spohr,1784-1859)

《ファウスト》(1816年) 初版楽譜 

ジャック・フロマンタル・アレヴィ(Jacques Fromental Halévy,1799-1862)

《クラーリ》(1828年) 第1幕カヴァティーヌの初版楽譜

 

ジュール・マスネ(Jules Massenet,1842-1912)

《ラホールの王》(1877年) 初版・初期楽譜 

ジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini,1858-1924)

《トスカ》(1900年) 初版・初期楽譜

《トゥーランドット》(1926年) 初版・初期楽譜

 

ルッジェーロ・レオンカヴァッロ(Ruggero Leoncavallo,1857-1919)

《道化師》(1892年) 初版楽譜

ピエートロ・マスカーニ(PietroMascagni,1863-1945)

《カヴァッレリーア・ルスティカーナ》(1890) 初版・初期楽譜

 

ウンベルト・ジョルダーノ(Umberto Giordano,1867-1948)

《戯言の饗宴》(1924年) 初版楽譜

 

エルマンノ・ヴォルフ=フェッラーリ(Ermanno Wolf-Ferrari,1876-1948)

《四人の頑固者》(1906年) 初版楽譜