水谷彰良プロフィール (2017年6月)

2017年スロベニアにて
2017年スロベニアにて

水谷 彰良(みずたに あきら  [Akira Mizutani] 日本ロッシーニ協会会長)                   

 

1957年東京生まれ。音楽・オペラ研究家。日本ロッシーニ協会会長。

フェリス女学院大学オープンカレッジ講師(1999年9月~現在継続中)、国立音楽大学非常勤講師(大学院含む。所属:音楽学。「オペラ史」「声楽作品研究」他。2004年4月~2010年3月)、朝日カルチャーセンター(新宿)講師(2006年1月~2014年9月)、昭和音楽大学オペラ研究所研究員(2009年4月~2012年3月)、東急セミナーBEたまプラーザ講師(2010年10月~2014年3月)他、さまざまな講座で講師を務め、2008年より郵船トラベルの海外ツアー同行講師も務める。オペラやコンサートのプログラム、CD・DVD解説、翻訳、エッセイなどを多数執筆。『レコード芸術』(音楽之友社)、『モーストリー・クラシック』(産経新聞社)に定期寄稿。

1995年12月、日本ロッシーニ協会を高崎保男氏らと設立し、同協会紀要『ロッシニアーナ』(1996年創刊~継続中)にロッシーニ全作品事典、オペラ、歌手、歴史的声楽教本に関する論文・論考を多数執筆。副会長、事務局長を経て2009年4月より会長。協会メールマガジン「ガゼッタ」も執筆(2012年9月開始)。

日本ロッシーニ協会公式ホームページ(リニューアル版 2012年8月~2016年9月)にコンテンツを提供し、後継の新ホームページ「日本ロッシーニ協会 文書資料館」を2017年6月25日開設(移行期間を経て9月1日正式発足)。

 

【著書】

 『ロッシーニと料理』(透土社、発売:丸善 1993年) ── 新版(同前 2000年)

 『プリマ・ドンナの歴史・Ⅰ 黎明期のディーヴァたち』(東京書籍 1998年)

 『プリマ・ドンナの歴史・Ⅱ ベル・カントの黄昏』(東京書籍 1998年)

 『消えたオペラ譜 楽譜出版にみるオペラ400年史』(音楽之友社 2003年)

 『サリエーリ モーツァルトに消された宮廷楽長』(音楽之友社 2004年)第27回マルコ・ポーロ賞受賞

 『イタリア・オペラ史』(音楽之友社、2006年)

 『新  イタリア・オペラ史』(音楽之友社 2015年)  

 『セビーリャの理髪師 名作を究める十の扉』(水声社 2017年)

 

【共著】(ムック本を除く単行本)

 『オペラ・キャラクター解読事典』(音楽之友社 2000年)

 『200CD アリアで聴くイタリア・オペラ』(立風書房 2002年)

 『新編 音楽中辞典』(音楽之友社 2002年)

 『一冊でわかる クラシック音楽ガイド』(成美堂出版 2004年)── 新装版(同前 2017年)

 『新編 音楽小辞典』(音楽之友社 2004年)

 『国立音楽大学付属図書館 貴重書解題目録』(国立音楽大学 2007年)

 『魅惑のオペラ』(全30巻。小学館 2007~2010年。24・26・29巻を除く) 

 『ジェンダー史叢書・第4巻 視覚表象と音楽』(明石書店 2010年)

 『CDでわかる オペラの名曲&名場面集』(ナツメ社 2011年)

 『イタリア文化事典』(丸善出版 2011年)

 『オペラ劇場における人材育成システムに関する研究  研究成果報告書』(昭和音楽大学舞台芸術センター

  オペラ研究所 2012年)

 『ローマ 外国人芸術家たちの都(西洋近代の都市と芸術 第1巻)』(竹林舎 2013年)

 

【楽譜編纂】

 『パエールとロッシーニの声楽教本』(全音楽譜出版社 2001年)

 

 アルベルト・ゼッダ先生(2009年)  ドイツ・ロッシーニ協会 会長 B.リュディガー・ケルン氏  同 事務局長レート・ミュラー氏と

 

          日本ロッシーニ協会名誉会長 フィリップ・ゴセット先生と(1997年、2000年、2004年)

 

  アルベルト・ゼッダ講演会、2015年1月17日(通訳・井内美香さんと。イタリア文化会館提供)